VisionCarat

For Business

管理職・ミドル層の停滞感をほどき、
エンゲージメントと挑戦意欲を高める

一人ひとりが、豊富な経験を活かして、自分でキャリアを選び直す。そのために、講演・セミナーで考え方を届け、ワークショップと1on1コーチングで実践につなげます。

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Challenges

経験を積んだ人ほど、立ち止まる

  • 経験豊富な社員が、今後のキャリアに停滞感を抱えている

    成果は出してきた。けれど、この先に何を目指せばいいのかが見えず、挑戦の意欲が下がっている。

  • 管理職が、自分自身の次のキャリアを描けていない

    部下や組織のことで手一杯になり、自分がこれからどうありたいかを考える時間を持てていない。

  • 部下の主体性や挑戦を、うまく引き出せていない

    任せたいのに任せきれない。指示を待つメンバーに、どう関わればよいか迷っている。

  • 1on1が業務確認に終始し、キャリアの対話になっていない

    制度としての1on1はある。けれど、部下の将来や可能性について話す場にはなっていない。

  • 社員が自ら考えて動く組織をつくりたい

    キャリア自律を掲げても、本人任せでは動かない。組織として後押しする仕組みがほしい。

Philosophy

成長の形は、
一人ひとりちがう

VisionCaratは、昇進や転職だけをキャリアの成功とは考えません。今の会社にいながら仕事への関わり方を変えることも、これまで続けてきたことを改めて自分で選び直すことも、抱えすぎていたものを手放すことも、大切な変化です。

新しいものを取り込む「広げる」と、合わなくなったものを降ろす「手放す」。その両方を本人が自分で選べるようになることが、主体的に動く人を増やす近道だと考えています。

Talks & Seminars

現場から生まれた、働き方の処方箋

500名以上のリーダーとのコーチングや組織支援の現場で見えてきた課題をもとに、管理職・人事・経営の方に向けて提言をお届けします。一人ひとりの生き方に答えは出しません。働き方の構造と、上司と部下の関わり方には、はっきりとした考えを示します。

  1. 提言 1

    部下に「なりたい姿」を決めさせない。先に、価値観を言葉にし、成長の方向を合意する

    将来のポジションや異動の希望を答えさせる前に、部下が何を大切にしているかを一緒に言葉にし、当面伸びていく方向を合意する。方向は仮置きでよく、経験を通じて更新していけばいい。

  2. 提言 2

    部下の可能性を狭めているのは、上司の見方かもしれない

    人の可能性は、関係性の中で変わる。管理職は、部下を見る自分の前提を定期的に問い直す。

  3. 提言 3

    上司は役割であって、えらいわけではない。何でも求めすぎず、遠慮もしない

    上司にも得意と不得意がある。部下は上司に何でも求めすぎず、遠慮もせず、役割として率直に関わればいい。

  4. 提言 4

    成長の形は一人ひとり違う。昇進以外の成長を、組織として認める

    仕事への関わり方を変えること、専門を深めること、これまでの仕事を選び直すことも成長である。

  5. 提言 5

    キャリア開発は、足し算だけでは続かない。手放すことも支える

    新しいスキルや役割を足すだけでは、抱えるものが増えて続かない。合わなくなった役割やこだわりを手放すことも支える。

Approach

ワークショップと1on1コーチングを組み合わせる

単発の研修やコーチングで終わらせず、学んだことを職場で試し、振り返り、次の行動につなげるところまで伴走します。内容は、対象者と課題に合わせてご相談しながら設計します。

ワークショップ

学ぶ

キャリアやリーダーシップについて、共通の視点を持つ

1on1コーチングで回す

自己更新ループ

自分ごと化する
行動する
振り返って学ぶ
更新する
次を試す
ワークショップで学んだあと、1on1コーチングで「自分ごと化する→行動する→振り返って学ぶ→更新する→次を試す」の循環を繰り返します。
学ぶ
ワークショップで、キャリアやリーダーシップについての共通の視点を持つ
自分ごと化する
1on1コーチングで、学んだことを自分の状況に引きつける
行動する
大きな決断ではなく、職場でできる小さな一歩を試す
振り返って学ぶ
手応えや違和感から、自分について気づいたことを言葉にする
更新する
何を取り込み、何を手放すかを選び、目指したい状態を見直す
次を試す
支援が終わったあとも、この循環を自分で回し続ける

Service

ご提供サービス

講演・セミナー

管理職・人事・経営層の方に向けて、働き方とマネジメントの提言をテーマにお話しします。講演をきっかけに、ワークショップや1on1コーチングで実践につなげることもできます。

  • テーマは上記の提言から
  • 時間・形式はご相談のうえ設計

エグゼクティブ・管理職コーチング

経営層・部長・課長、次世代リーダーを対象にした1対1のコーチング。リーダーとしての意思決定や関わり方、そして自分自身のこれからを扱います。

  • 月1〜2回のセッション(60〜90分)
  • オンライン・対面どちらにも対応
  • 複数名への同時提供も可能

組織開発プロジェクトの企画・運営

関係性の改善やリーダー育成を目的とした、組織開発プロジェクトの企画と運営を行います。

  • 対象・課題・期間に合わせて設計

料金は、内容・人数・期間により個別にお見積もりします。

Outcomes

「受けてよかった」で
終わらせないために

受講者のキャリアに対する認識、自己決定感、挑戦への意欲などがどう変わったかを、事前・事後で捉える設計で取り組んでいます。

研修を、組織開発の施策として継続するかどうかを判断できる材料にすることを目指しています。

Founder

寺田 一子

株式会社VisionCarat 代表取締役/エグゼクティブコーチ(ICF PCC)

日本生命、キャリアデザインセンターを経て、コーチ・エィにて対話型組織開発事業に従事。2021年に独立し、2025年に株式会社VisionCaratを設立。経営層から現場の管理職まで、500名以上のリーダーのコーチングに携わってきました。

のリーダーをコーチング
500名以上のリーダーをコーチング
のコーチング経験
15年以上のコーチング経験
国際コーチング連盟(ICF)認定
PCC国際コーチング連盟(ICF)認定
プロフィールと会社概要 →

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